ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

どんな人がカッコいいか 『ブッダの教え一日一話』

短いので全文引用

幸福になる知識を持っている人がカッコいいのです。

何でもかんでも知っているだけの人は、かえって煩わしい。必要なデータなら、インターネットで検索すればすぐに得られるでしょう。知識だけでは、カッコよくありません。

知識を有効に使えるノウハウのある人がカッコいいのです。その人こそが、うらやましがられるのです。

 

私見です。

 

ここでガツンと連想するのは、「中身のないポーティラ」です。

有名なポーティラ長老のお話です。

下記にあります。

j-theravada.net

 

 

仏教を知るための知識はとても大切ですけど、目的を阻害している状態になっているんでしたら知識も?????ですね。

 

目的とは、「涅槃、解脱、覚り」です。

 

 

あと、話は変わりますが、シャバでは、私たちはその時々でやらなければいけないことをやる、というシチュエーションに会います。

 

そのときも、必要な知識を得て、実行するだけです。

余計な知識があると、「あーだ、こーだ」になる可能性があるのでしょう。

必要な知識は第一段階は、まずはネットで取れるし、足を使っても取れます。

あとは適切に実行するだけですね。

 

 

知識があっても、混乱して適切に物事をやらなかったら、「結論、終了、オチ」に到りませんね。

 

うーむ、結局はオチが無いことをやっていたらヤバイということで。

 

ポーティラ長老も、阿羅漢の沙弥に指導を乞うて、「結論、終了、オチ」に到りました、良かったです。

 

 

 

「オチがない生活なのでは」と指摘してくれる本です。