ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

「これは何だろう」とつねに探検 『ブッダの教え一日一話』

全文引用

先入観のない人は、「これは何だろう」と、つねに探検するのです。

そうなると人生はおもしろいし、理解能力が積み重ねられていきます。

先入観の無い人は、やがてすべてのものごとのありさまを発見する可能性があります。

 

私見と、ちょっと脱線です。

 

少しは関係あるかもしれませんが、齢をとると時間が経つのが早く感じます。

 

主観的な時間の判断の話です。

 

こんな法則があるのですね。

ja.wikipedia.org

 

引用

例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることになる。

 

私、50歳以上なので、ちょっとショックです。

大人になるほど、なんだか「薄い人生」を歩んでいるということです。

で、「薄さ」は加齢とともに進行するのでしょう。

 

 

以前、チコちゃんにもあったような気がします。

 

 

 

先入観に侵されると、モノゴトはときめきを感じなくなるし、時間はどんどん早くなるように感じるし。

 

齢とともに時間の進み方は早く感じることでしょう。

 

で、いつのまにか、あっというまに、病気をして、得るものもなく死んでしまう。

 

いまのところ、そういう人生、まっしぐらです。

 

 

先入観を破るためには、何をすべきか?

ヒントになる本です。

 

 

個人的には「観察と気づき」かな、と思っています。