ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

「どうすれば」「次にどうするのか」  『ブッダの教え一日一話』

引用

失敗したことを「何でこうなったのか」といくら考えても、意味がありません。

なったことは、なったことなのだから。

大切なのは、

「ではどうすればいいのか」

「次にどうするのか」

と考えることです。

 

 

 私見です

 

 

昨日は「観察・気づき」が大事だという話でしたが、「どうすれば」とか「次にどうすれば」というと、観察や気づきがなくてもできそうな感じがします。

 

やるべきことはどんどん来ますから。

 

でも、せっかく先生の教えを学んだ仏教徒なのですから、「いま、ここ、ひとつ」を観察と気づきでやったほうがいいですね。

 

 

昨日の法話、話はまだ続きます。

j-theravada.net

 

 

ポイントを引用します。

今回のポイント

  • APPAMĀDAであること、“いま、ここ”という瞬間に気づくことは存在に対する一切の問題を解決する唯一の道です。
  • SATIの実践は最初は難しいかもしれませんが、集中して実践すれば必ず上手になります。
  • “いま”の行動を確認しつつ行動することは、何でも早く効率高く行動することにつながります。
  • SATI がない行動こそが時間の無駄遣いということです。 SATIは幸福と智慧への最短の近道です。

 

 

観察と気づきの実践で、時間を無駄にすることなく、何でも早く効率的に行動です。

 

 

さて、明日は「行動の中身」についてです。

仏教は徹底的に具体的です。

 

 

 

 

初めて前振りしてしまいました。