ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

失敗しない人とは 『ブッダの教え一日一話』

引用

歯を磨く、顔を洗う、料理する、食べる、電車に乗る、・・・そういったとてつもなく単純なことを、何ということもなく穏やかに行う。

過去のことや将来のことで、頭を混乱させないで、穏やかにほほえんで行う。

その人は、何ひとつ人生に失敗しないのです。

 

バリバリの私見です。

 

むちゃくちゃこころに良いことやってますね!

今を生きてる、と言う感じがしますし。

「いま、ここ、ひとつ」を見事に実践してますね。

 

先生はやさしくシンプルに書いてますけど、これけっこう難しいです。

 

 

日常生活の単純な作業ですけど、ふだん、単純にやってないのではないでしょうか?

 

「遅刻する!」と慌てて歯を磨いてるかもしれません。

「明日はどうしよう」と考えながらご飯を食べているかもしれません。

 

と、いうことは、歯を磨くことも、ご飯を食べることも疎かになっていますね。

 

この状態って今を生きてない「死んでる」状態なんでしょうね。

 

 

私見が続きます。

日常生活を「死んでる」状態を避けるためにやることは

 

ヴィッパサナー瞑想

その基礎になるための慈悲の瞑想

その基礎になるための五戒や十戒、ようするに悪いことをしないこと。

 

 

五戒と慈悲の瞑想をすっ飛ばしてヴィッパサナーばかりやっていても・・・。

?????です。

 

とりあえずは、どれかひとつやるべき行為を決めて、「これは失敗しないぞ!」と決心してやってみたいと思います。