ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

人生という回数券 『ブッダの教え一日一話』

引用

人の寿命は秒数で計算できるのです。そうとらえると、人生とは一秒一秒、回数券が減っていくだけなのです。

だから、ある一秒だけ価値があるということにはなりません。あるときだけが人生の最高の瞬間という話も、成り立ちません。

だったら、どんな一秒でも大事にすれば、すばらしい結果になります。

 

私見です

 

先生の時間についての詳しい著作は下記にあります。

 

 

 

時間に関しては、ウィキペディアを見ると、これでもか、というくらい沢山のことが書いてありますけど、私に関係あると思えるのは、この二つだけですね。

 

引用

  1. 時刻。つまり、時の流れの中の一点のこと。
  2. ある時刻と別のある時刻の間。およびその長さ

 

とりあえず、時間は計測できてしまったので、そこからいろいろな概念が作られてしまったのでしょう。

 

ですから、人生も秒数で計測できます。

 

でも、我々は「この計測できる概念に」いろいろな価値をつけて時間を見るのですね。

 

「あのときは良かった」とか、「あのときは苦しかった」とか、

 

でも、貪瞋痴で価値をいれる行為自体、NGっぽいです、結果が悪そうです。

 

 

 

 

「いい、悪いも、ないじゃん、ただの一秒じゃん、いまの一秒ちゃんとやったの?」です。

 

乱暴な私見と言い方ですみません。

 

 

始めてからもうすぐ一年経ちます。