ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

学ぶことで人間になった 『ブッダの教え一日一話』

引用

学ぶことで人間になりました。

学ぶことでホモサピエンスが人間に進化したのです。

私たちは、一生学ぶ人生にならなくてはならないのです。学びに停滞を起こさせないことです。

 

私見です

 

ずばり、吉祥経 第4偈

たくさん聴き、学ぶこと、よく身についている躾、

善い言葉を語ること、これが最上の吉祥です。

 

下記の本を参照

 

 

 

引用

仕事をすべきということは、呼吸すべきということと同じです。頼まれなくても人は呼吸します。そうしないと死にます。仕事をしなくてはいけないということも、それくらい大事なのです。

 

中略

 

ただ生まれただけでは、人の役には立ちません。人の役に立つことを学ばなくてはいけないのです。野生の動物たちも、餌の捕り方、危険の避け方を学んでいます。というわけで、人間に生まれたら、学ばなくてはいけないのです。

学びは知識と技術という二種類です。技術だけでも身につけなさいと言いましたが、知識なしに技術が成り立つわけではないのです。

 

 

 

 

仕事は呼吸と同じで必要なものだし、役に立つものでなければならない。 

 

で、「仕事」と「学び」は同じ意味です。

 

で、「学び(仕事)」の内容は、「知識」と「技術」

 

 

私は営業の仕事をしているので、商品の知識とか販売のための事前の知識が必要です。

 

で、実際、お客様に会う実際の現場では、わかりやすい説明とか、販売するための技術が必要になります。

 

 

でも、仏教徒なら

 

人格向上のための、知識や技術、言い換えると、勉強と実践が大事ですね。

 

 

「呼吸すべき(生きている)」イコール「仕事をすべき」イコール「学ぶべき」

生きてるんですから、停滞はNGですね。

 

 

 

けっこう副読本、解説本を必要とするテキストです