ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

頑固さという錆 『ブッダの教え一日一話』

3年以上前に、テキストから引用して書いてました。

今のスタイルの原型ですね。

 

私見の原型です。

www.jataka.info

 

錆は貪瞋痴ですね。

 

表面に付いた小さな錆、つまり小さな貪瞋痴も、貪瞋痴に変わりないので、早めに落とす、早めに落とす分は大丈夫かもしれません。

 

でも、錆が進み本体まで腐食してしまうと、不可逆です、もう元には戻りません。

 

 

錆は本体を腐食して使い物にならなくなりますけど

 

心は、仏教を学べば、貪瞋痴にだらけになっていても、なんとか可逆はできそうな気がします。

 

思い出せないのですが、お釈迦様でも匙を投げる性格というか、どうしようもない方以外は、貪瞋痴を減らすことができるのではないでしょうか?

 

 

頑固さは自作自演ですね、自分で勝手に演技して、いつのまにか身動きとれなくなっている。

 

自作自演はアホらしい、と教えてくれる本です。