ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

まず何を学ぶべきか 『ブッダの教え一日一話』

引用

前略

しかし、人生は短いのです。学ぶには、時間がかかるし、学ぶことも無限に出てきます。だから当然、何を学ぶべきか選択しなければいけません。

したがって、まずは人格向上に関わるものを学ぼうではありませんか、人格向上のために学ぶことは、人生においてかなり得な選択なのです。

 

私見です

 

何を学ぶべきか、ですね。

 

 

 

市内でも大きな書店に行きます。

 

たくさんの本があります、全部、学ぶのは不可能ですね。

 

で、「人格向上」という分野に入る本がどのくらいあるか?

かなり少なくなるし、人気も無さそう。

 

人気のある本は、「財産を増やす」とか、「健康になりたい」とか、「仕事のスキルを上げる」とか、「知識欲を満たす」とか。

 

あと「生きかた指南」の本もあります。

 

 

自分の話で恐縮です。

 

仏教に出会う前は、書店で、「生き方を指南」する本ばかり漁ってました。

 

キリがないんですよ。

 

どれも今一つというか続きませんでした。

 

で、2006年に『希望のしくみ』に出会ってから、ずーっと仏教を勉強中です。

多分、幸いにして、何を学ぶべきか、選ぶことができたみたいです。

 

 

希望のしくみ

 

 

 

仏教は具体的なので、いろいろなお経があります。

 

で、きちんと決まってます。

 

 

日常生活に絞ると、下記の本は、人格向上の指針になるかなあ、と思っています。

 

 

 

 

 帯には「立派な人になりなさい」とあります。

 

 

これも

 

 

 

バリバリの私見で本を選んでしまいました。

恐縮です。