ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

いちばん尊い学びとは 『ブッダの教え一日一話』

引用

何のために学問をするのでしょうか。

第一、我々は生きるための職を得るために学ぶのです。

第二、学ばなければ、動物と何の変わりもありません。文化人、社会人となるために学ぶのです。

第三、心を向上させて人格を向上させるために学ぶのです。

いちばん尊い学びは、この三番目です。

 

私見です。

 

 

うむ、どうせ学ぶなら長持ちするもの、自分のものになるもの、自分から離れないものがいいですね。

 

クルマの免許証とか、いろいろな資格は、歳とともに使えないなるし、返納することにもなります。

 

仕事で身に着けたスキルなんて、ほとんどが分野が狭いです、状況が変われば使うことがなくなる、かもしれません。

 

 

やっぱりこの本

 

 

 

前書きから引用

仏教のお話は暗いどころか、「自分がしっかりがんばって、成功しなさい」というお話なのです。お釈迦様はそれを、ここでもはっきりおっしゃっています。みなさまも、このことばだけでも覚えておいてください。それだけで、頭がすごくよくなりますよ。「仏道とはなにかといえば、この世とあの世の両方で勝利するための道ですよ」と。

お釈迦様はさらに保証します。

「その人は、この世でもあの世でも、すごく気分よく、楽しく、成功します。それだけじゃなく、身体が壊れて死んだあとでも、天国に生まれて成功しますよ」

 

どうせ学ぶなら、輪廻しちゃっても、離れずに持っていけるもの、でも、その最終目標は「解脱」ですね。 そのための学びです。

 

 

 

いきなりの話で恐縮ですけど。

 

日常生活、普通に過ごしているつもりでも、いつのまにか悪いことしてることがあります。

 

善かれと思ったことが裏目に出たり、無意識のうちに怠けたり。

 

毎日、悪いことをしてるのでしょう。

 

 

私の場合、仏教を学ぶ、というよりも、仏教を指針として、日常生活で悪いことをしない、ということを学ぶ。かな。

 

ですから、上記の本は参考になります。

 

 

私の学びは

悪いことをしない、ということを学ぶです。