ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

「知っている」と思っている愚か者 『ブッダの教え一日一話』

引用

前略

「私は正しい」という思いにつつまれていたら、他人の言葉には耳を貸しません。自己の振る舞いをなおそうとは思いません。

「私は知っている」という人には、教えてくれる人や、協力する人はあらわれません、いつか必ず失敗してしまいます。

後略

 

バリバリの私見です。

 

「私が正しい」イコール「頑固」ですよ。

 

シャバの煩瑣なことに執着してるんでしょうね。

 

「シャバのどうでもいい煩瑣なことに執着する」イコール「頑固」

 

頑固には、あまりいい表現はありませんね。

 

日常生活のことって、意見とかアイデアにすぎないです、いいアイデアや意見があれば採用すればいいだけの話です、わからないことがあれば教えを請えばいいだけの話です、それを自分の信条のごとくしがみつくのはバカらしい。

 

人間はネットワークの中にいるのですから、他の人から「何を言っても無駄だ」と思われたら、なんだかヤバそう、結果が悪そうです。

 

「シャバのどうでもいいことへの執着」イコール「頑固」よりも。

「お釈迦様一途」というか「一途」という単語がいいです。個人的には・・。

 

 

下記、先生がダンマパダを通しての法話です、参考になります。

www.dananet.jp

 

 

頑固者のうえに尊敬を得ようとする、ヤバイ、ヤバすぎる。

 

油断してると私も陥るかも・・・。

いつも「アイデアの問題じゃん」と割り切っているのですが・・・。 

 

 

頑固はダメ、と教えてくれる本です。