ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

「いま・ここ」にいない 『ブッダの教え一日一話』

引用

「忙しい」というのは、時間を無駄にしていることなのです。時間の消費が忙しいという状況をつくるのです。

私たちは、いまやるべきことをやらないで、妄想したり別なことを考えたりして、「いま・ここ」にいないのです。だから時間が無駄になくなるのです。

 

私見です。

 

「忙しい」という状態は、「やりたいことがあるのに時間が無い」ということになるのでしょうか。

 

「やりたいこと」と「時間がない」

これをよく調べてみる必要があるかもしれません。

 

「やりたいことがあるのに時間がない」って、もしかしたら主観にまみれ、貪瞋痴の状態かもしれません。

 

「やりたい」っていうと貪を含んでいるような・・・。

「時間がない!」というと瞋を含んでいるような・・・。

 

「貪」と「瞋」が頭の中を駆け巡っている状態なんでしょうね。

 

ヤバイ、ヤバイ、たぶん、大事なことが何も進まないです。

 

何も進まない状態を「忙しい」というなら、ヤバすぎます。

 

 

 

「やりたいこと」よりも「やるべきこと」が大事かもしれませんし、「やるべきこと」には優先順位がつくかもしれません、優先順位をつけたところで、与えられた時間は限られているので、「やるべきこと」全部はできないかもしれません。

できないことは人に任すとか、お願いすることになるかもしれません。

 

で、上記の過程を主観なく理性的に行うことが大事なような気がします。

 

 

とは、言いつつも、私もちょっと仕事が増えたくらいで、主観にまみれることがよくあります、注意、注意です。

 

参考リンク

www.dananet.jp