ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

目の前にある仕事を巧みに 『ブッダの教え一日一話』

引用

何事についても「巧みな人」になるのは、とても幸福なことです。「巧み」とは、自分で育ててゆくものです。

「私はヘタだ、うまくできない」などと悩むのは時間の無駄です。

それよりも「目の前にある仕事を、どのようにすれば巧みにこなせるのか」だけを考えればいいのです。

 

バリバリの私見です。

 

よく仕事柄、他の施設の事務所に行くことがあります。

 

最近は書類の電子化が進んでいるのでしょうか、机の上にはキーボードとディスプレーとマウスが置いてあるだけ、という事務所もあります。

 

で、久しぶりに、机の上に高さ20~30㎝くらいの「書類タワー」、それもツインで立っているのも見ました。

 

まあ、パソコンの中が散らかっていたら、結局、「書類タワー」と同じなんでしょうけど・・。

 

 

で、この本を読みます。

施本です、協会からいただきました。

f:id:oldmanbuddhist:20201105060819j:plain

 

なんだか、すごい立体感のある表紙です。

 

吉祥経 引用

父母に奉仕すること、妻子を愛護すること

混乱のない仕事をすること、これが最上の吉祥です。

 

混乱のない仕事

 

引用

 

それから仕事においては混乱のない仕事をすることです。どんな仕事であろうと、混乱のない、もつれのない、ごちゃごちゃのない、きれいに整理整頓した仕事をすることが大切です。仕事面で混乱だらけだと、信頼されませんし、情けないのです。

 

机の上や、パソコンの中が散らかっていれば、うまく仕事がいかないような気がします。

 

えーと、例えば

同僚から、書類やファイルの「探し物」を頼まれる、すぐに見つかるのはうまくいってるのかもしれません、ずーっと探しているようだったらヤバイかもしれません。

 

探し物が見つからない状態って、やはり整理整頓がうまくできてないのかもしれません。

 

 

えーと、またまた私事ですけど

 

整理整頓が苦手です、ちょっと仕事が増えると机の上の書類の量が比例します。

やっぱり散らかるのは混乱の元かもしれません。

 

で、自分なりの対策です。

 

 

整理整頓は苦手ですけど、いらないものは捨てる、にちょっと意識して時間をかけます、これはできています。

 

あと1年、1か月、1週間の予定を立てるのが苦手なので、朝一番にその日の予定をざっと立てます、これもできています。

 

「巧み」とは、ほど遠いですけど、私の場合「混乱が生じる」というのはお客様や同僚に迷惑をかけることなので、これは大丈夫なようです。

 

「いらん物は捨てる」「とりあえず目の前のスケジュール」が、仕事で私のできることです。

 

 

 

 

うむ、巧みとはほど遠いなあーー。