ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

すべて因果関係をみていく 『ブッダの教え一日一話』

引用

例えば、皿洗いを一分単位でみれば、因果関係がよくみえます。大きな皿から洗うか、コップを先に洗うか、スプーンを洗うか、どんな順で洗えばいいのかがみえてきます。

 

バリバリの私見です。

 

因果というと原因があって結果がある、という話です。

 

ですので、やったことが、影響して、結果が生じます。

 

悲しいかな、放逸な私は結果を予想できないというか、考えないで行動することがあります、その結果は、やはりうまくないです。

 

で、振り返ってみますと、原因はいろいろあるのですが「順番」を間違えるパターンがあります。

 

 

テキストでは皿洗いの例えが出てましたけど

 

大きな皿から洗って、水切りの上に置くと、小さな皿を置くスペースがなくなります、ですから洗う順番は小さな皿から、ということです。

 

一日の大きな時間を取られている「仕事」でも順番はあります。

 

重要な早めにやる仕事を後回しにして、いまやらなくてもいい、どうでもいい仕事をやると、おかしな結果になりそうです。

 

 

 

好き嫌いでやったりするのは、煩悩と貪瞋痴にまみれている状態かもしれません。

 

好き嫌いで物事に取り組むと、順番を間違えて結果が悪そうです。

 

 

 

因果関係を見る目はありませんけど、せめて順番間違えはしないように、です。

 

 

今日は「順番」の話だと理解しました。