ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

7 もし、けんかを売られたら 『一瞬で心を磨くブッダの教え』

引用

「人が何をしようとも、どうなろうとも、私はその人をゆるします、その人を拒絶せず、愛情を持ちます」とすべてゆるす気持ちになれたら、その人の心は愛情と幸福だけでいっぱいになってしまうのです。その状態をキリスト教では「神」と呼び、他の宗教では別の言葉で表しています。その単語自体はあまり意味を持ちません。

大切なのは「ゆるす」という行為なのです。人の感情を神格化しない仏教は、単純に「慈しみ、ゆるす」という言葉を使います。

 

私見です。

 

へなちょこ仏教徒なのでけんかを売られたことがありません。

 

かといって、たまにストレートに言うこともありますので、喧嘩を売っていると思われるかも・・、かえって良くないです・・・。自分の行為に注意です。

 

 

このブログ「許す」で検索したら、いろいろ書いているようですね。

www.jataka.info

 

 

もう、やるべきことは決まってるんですよね

「慈しみ、ゆるす」

 

 

これがいいかな

www.jataka.info

 

 

下記の本を参考にしてます。いい本です。

 

仏教百話 (ちくま文庫)

仏教百話 (ちくま文庫)

  • 作者:増谷 文雄
  • 発売日: 1985/12/01
  • メディア: 文庫
 

 

上記の本より引用

お釈迦様はこう諭しました。

「比丘たちよ、罪を犯して、罪を罪と認めない者はいけない。また罪を謝するのに、それを受け入れない者もいけない。その二つの者は、ともに愚かなる者とされる。比丘たちよ、それに反して、罪を犯して、罪を罪と認める者はよい。また罪を謝するのに、それを素直に受け入れる者はよい。その二つの者はともに賢き者と呼ばれる」

 

 

 

謝罪がなくても、条件をつけず、後腐れなく、一発でゆるす、ということで・・。

 

「ゆるさない」という心自体が貪瞋痴にまみれているんでしょうね。

 

うむ、殺されても ゆるす、ということで。

今のところ、ちょっと自信ないですけど、でも、心が汚れたまま死んでもなあ・・。

 

 

 

 

 

いままで書いてきたことの復習にもなる本です。

 

一瞬で心を磨くブッダの教え

一瞬で心を磨くブッダの教え