ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

33 ナショナリズムという病 『一瞬で心を磨くブッダの教え』

引用

ナショナリズムは無智な欲です。愛国心という糖衣で欲を隠しているのです。

昔から「自分の国や民族が優れている」という病気があるのです。

その病に侵されている国に体力も財力もあったら、他国を制覇しようと殺しに行くのです。支配欲にも限りがありません。愛国心も、すべてに生きる権利があるという条件の中で管理すべきです。

生命は平等であり、生きる権利は皆にあり、人権は侵害してはならないと理解しましょう。

 

バリバリの私見です

 

 

「生命は平等であり、生きる権利は皆にあり、人権は侵害してはならないと理解しましょう。」

 

慈悲の瞑想を唱えると、上記の言葉の意味もなんとなくわかりますし、実践している気分になります。

 

で、世の中には

 

国家主義

民族主義

宗教主義

 

というのでしょうか、かなり狭いテリトリーの考え方というか、なんか「狭いなあー」という感じがします。

 

考えるのは自由なので、普段は何も思いませんが、でも上記の3つの主義で人権侵害、言葉の暴力、暴力、殺人が行われるようだったら、いらない思考ですね。

 

「生きる権利主義」 だったらいいのに、と思います。

これならすごく広くて、なんていいますか「使える思考」です。

 

うむ、仏教は生命の生きる権利をけっして侵害しない教えですね。

 

 

 

いつもは協会のHPからですけど、ちょっと趣向を変えて、今回はウィキから慈悲の瞑想を紹介します、下記です。

ja.wikipedia.org

 

 

うむ、慈悲の瞑想は、なんらかんらの狭い思考を吹っ飛ばしますね。