oldmanbuddhist

テーラワーダ仏教を地味に勉強してます、そのメモ書きになります、きちんと学びたい方には参考にならないです、ご了承願います。

39 与えることで幸福になる 『一瞬で心を磨くブッダの教え』

引用

 

ニーズを少なくすること」と「不満を持たない」という安全対策に加えて、「あげること・施し」をすれば、欲に対する最強の対策になります。

しかし世間は無智なので「与えると損する」と言います。「施す」「与える」ことによって自分が恵まれるポテンシャル(潜在的な)エネルギーが蓄えられていくのです。

「与える」と恵みが寄ってくるのです。

「取る」ことにするとその反対で、恵みは逃げます。恵みが勝手に寄ってくるようにと人生を変えましょう。

 

 

第一章 「欲」の項目はこれでおしまいです。

 

最後は「与える・施す」「ポテンシャル」の話になりました。

 

 

やっぱり下記の副読本を参照します。

 

 

 

引用

「与える」は恵まれるポテンシャルの貯蓄

「施す」「与える」ということは、それによって自分が恵まれるポテンシャル(潜在的な)エネルギーが蓄えられていくのです。

「与える」ことは恵まれるポテンシャルになって、恵みが寄ってくるのです。「取る」はその反対で、「罪」になります。「与える」を繰り返していくと、何もせずとも、なんの罪も犯さないで、ものすごく豊かになります。幸福になります。

 

 

私見ですけど

 

ポテンシャルって、いつのまにか恵まれた状態になってる、恵まれた環境になってる、そういったのを呼び込む潜在的なエネルギーなんでしょうね。

 

それをやるのに、一番手っ取り早い方法は、「施し」「与える」なんでしょうね。

 

で、副読本では、どうせやるならポテンシャルの質を上げましょう、ということで具体的に説明しています。

 

引用

ポテンシャルの差は徳の差

 

徳の差①どんな気持ちで与えるか?

 

徳の差②何を与えるか

 

徳の差③誰に与えるか

 

徳の差④与えたり受け取るときの気持ち

 

徳を上げるためにはどうすればいいか?

詳しくは本書をお読みください。

 

 

話は変わりますけど、私は献血を定期的にしてます、威張るつもりはないですけど300回以上のベテランです、さて「徳の差」でいくと私の献血はどうなるのでしょうか?

 

①どんな気持ちで献血するか?

献血するときは、気に入った雑誌を読みながらやってるので、基本的に何も考えてないです。

せめて「どうぞお使いください」という気持ちで次からはやってみたいです。

 

②何を与えるか?

血液です。

成分献血が多いので、用途は主にがん治療に使われているようですね。

www.jrc.or.jp

 

③誰に与えるか

行先はわかりません、でも身体的に困っている方になると思います。

 

④与えたり受け取るときの気持ち

すみません、何も考えてません。

献血中は「慈悲の瞑想」を唱えましょうか。

 

 

へなちょこ仏教徒はポテンシャルを上げることができませんでした。

 

 

今日で「欲」はおしまい、明日からは「自我」になります。

薄い本ですが、勉強することはてんこ盛りです。

 

一瞬で心を磨くブッダの教え

一瞬で心を磨くブッダの教え