ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

『浄聖院だより こころみ 第33号』

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お父様がケガをされて入院したのですね。

無事に退院されてよかったです。

お見舞い申し上げます。

 

 

私の父親86歳、母親80歳、いろいろと体の不具合はありますけど、元気なのはありがたいことです。

 

 

 

 

介護とか医療施設を回る仕事をしていると、お年寄りの認知症の話を聞くこともあります。

 

認知症になると怒ったりとか、わがままを言ったりとか、困ったこともあるみたいです。

 

でも、優しく、おとなしい方もいます。

 

詳しくは知りませんけど、認知症になると、余分な部分が取れて、なんていいますか本音の部分が出るのでしょうか?

 

もし、私が認知症になったら「かわいいじいいさん」がいいですね。

「貪瞋痴じいさん」は嫌われそうです。

 

 

「かわいいじいさん」を目指すには、仏教の実践と勉強が役に立つような気がします。

 

 

ん、イラストは寒つばきとタヌキでしょうか?