oldmanbuddhist

テーラワーダ仏教を地味に勉強してます、そのメモ書きになります、きちんと学びたい方には参考にならないです、ご了承願います。

87 人格が成長しない修行は意味がない 『一瞬で心を磨くブッダの教え』

引用

仏教には、「写経」という伝統があります。でも、「一生懸命写経しました」と言ったところで、ただ疲れただけで終わってしまったら、なんの意味もありません。私は写経を批判するわけではありません。お釈迦様がお尋ねになるのは、「写経によって、どれくらい清らかな心が生まれましたか?」ということです。その行いを通じて、どれくらい人格の完成を目指したかが肝心です。もし、「ぜんぜん変わっていませんよ」と言うなら、その修行方法はその人にふさわしくなかったことになります。

 

私見です。

 

テーラワーダでは、修行というか、在家がやることがあるので、それをきちんと守って実践ですね。

 

うむむむ、写経は無いです。

 

うむ、五戒は大事な実践です、修行でもあります。

慈悲の実践も大事。

瞑想もすごく大事な修行だし。

 

 

で、写経は決められた修行なのかな?

仏教の大事な実践なのかな?

般若心経を写経することが仏教の大事な実践になるのかな?

ちょっと調べます

ja.wikipedia.org

 

うむ、

宗祖様が決めた修行法でもないみたい・・・。

 

なんていうか、行事というか、催事というか、文化的なものなのでしょうね。

 

あと念仏もです・・・。

特に称名念仏、宗祖様によっては、修行なのか修行でないのか、よくわかりません、

 

テーラワーダでは、お釈迦様に帰依しますけど、他では念仏といっても阿弥陀様のことだし、阿弥陀仏を唱えることが帰依することになるのかな?修行になるのかな?

大乗仏教は入り組んでてよくわかりません、すみません、調べる気力もありません。

気になるかたはここをどうぞ。

ja.wikipedia.org

 

 

話は変わりますが、最近読んでる本はこれ

 仏教との共通点もあります。

写経や称名念仏より、この本を実践したほうが、成長の修行になります。

幸せのメカニズム 実践・幸福学入門 (講談社現代新書)