ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

119 頼まれた仕事には意義を見いだす 『一瞬で心を磨くブッダの教え』

引用

何の役に立つのかさっぱりわからない仕事を頼まれると、やる気が起きないのです。能力が低下するのです。

何か仕事をやるからには、何としてでもそれは役に立つようにしなくていけないのです。

自分がやっていることは有意義であると、自分の脳にインプットしなくてはいけないのです。

「意味がないとわかったら、思い切ってすぐやめるか、意義を見いだすか」なのです。

 

私見です

 

ずばり八正道の正命を連想します。

 

過去の自分は、我ながらいいこと書いてます。

 

www.jataka.info

 

過去の自分から引用

仏教からいうと学んではならないものは、ちゃんとあります。

1・生命に不幸をもたらす技術

2・自分の心に怒り、憎しみ、嫉妬などが増えるもの。

3・心の安定、安らぎを壊すもの

4・やりきれないもの

 

 

で、正命のポイントですね

 

▶生計を立てる手段は、心の成長を妨げないものを選んでください。

▶仕事が「正しい生計」かどうかは、三つの問いかけをすることで測ることができます。

▶一番目の問いは、「仕事が本質的に他者や自分を害していないか」です。

▶二番目の問いは、「仕事が五つの戒律のいずれかを破っていないか」です。

▶三番目の問いは、「仕事で心を落ち着かせないようにしている要素はないか」です。

もう、上記の仕事に意義を見いだすのは無理そうですね。

 

私の場合、「五戒を守り悪いことをしない」なので、これにひっかかる仕事はNGだなあ。

 

自分の心が守れない、心が1ミリも成長しない、という仕事はNGなんじゃないでしょうか。 

 

でも、通常、仕事は人の役に立つ、人の役に立とうとしている、というものがほとんどだと思うので、それなりに意義は見いだせそうな気がするのですが・・・・。

 

 

本日の副読本

 

8マインドフル・ステップス

8マインドフル・ステップス

 

 

 

上記の本も絶版です、高値になっています、電子書籍になってもいいから、安価に手に入ることを希望してます。