oldmanbuddhist

テーラワーダ仏教を地味に勉強してます、そのメモ書きになります、きちんと学びたい方には参考にならないです、ご了承願います。

120 精一杯やったらなら、失敗しても構わない 『一瞬で心を磨くブッダの教え』

引用

仏教的に見れば「失敗したくない」と思うのは、ものすごくバカバカしい考えです。そして「とにかく成功したい」と思うのも、同じようにバカバカしいのです。このあたりは世俗的な心理と違うところです。普通は自分の成功を信じるのは正しいことだと言われています。でも仏教から言えば、どちらでも同じです。仏教的に正しい態度は、「精一杯やったら、失敗しても成功しても、どっちでも構わない」という態度です。それをしっかり憶えておけば、健康な心を維持するということは難しくありません。

 

 

私見です

 

一番は健康な心を維持するということですね。

 

例えば、会社だったら、「数字を上げろ、数字を上げろ」とか、時間や能力は限られているのに「あれもやれ、これもやれ」ということはよくある話です。

 

で、メンタルも病んでしまう、というのもよく聞く話です。

 

で、会社って面白いですね、メンタル病みの原因を作りながら、メンタルヘルスの措置なんかもしてる・・、面白いというか矛盾してますね。

 

まあ、世の中、そういうものかもしれません。

 

 

良くない会社は社員や取引先の貪瞋痴を煽って動いている場合もあるので、これに煽られるとヤバイですね。

 

貪瞋痴に煽られると、健康な心の維持は難しくなりますね。

 

仏教徒なら、貪瞋痴に煽られる生き方を横目で見ながら、心の健康に注意して頼まれた仕事は徹底的にやる、きちんと仕事はやりとげる、ということが大事なんでしょうね。

 

まあ、その仕事の結果は会社が評価しますので、貶されても、クビになっても気にしない、というか、心が健康なら大丈夫そうです。

 

うむ、結局は、仕事中でも「五戒を守り悪いことはしない」というオチになってしまう・・。

 

 

 

上記の文章は下記の本からの引用です

 

 

持っていなかったので中古本をポチリました。