oldmanbuddhist

テーラワーダ仏教を地味に勉強してます、そのメモ書きになります、きちんと学びたい方には参考にならないです、ご了承願います。

121 金・物・地位は気にしない 『一瞬で心を磨くブッダの教え』

引用

金・物・地位のことはきれいさっぱり忘れて、「どう生きるか」ということだけ考えればいいのです。

後略

 

私見です。

 

うむ、お金・物・地位はあればいなと思うときがあります。

 

でも、地位って、組織における地位って話がほとんどだと思います。

ということは、自分がなりたい、と思っても、自分以外の誰かが自分のポジションを決めるということなのでは・・・。

でも、地位を手放すというのは、自分でできそうですね、これは自分の領域です。

 

自分以外の誰かが決めることを目標にしてもしょうがないのかもしれません。

 

 

で、物ですね・・。

年齢とともに物に関する興味は薄れます。

着るものは軽いほうがいいし、カバンも薄いほうがいいし、物は減っていく一方です。

唯一、欲しいのは新しいアイフォンかな。

 

歳をとっても物が増える方の話をよく聞きます。

うちの実家もそんな感じです、たぶん親が死んだら、物を処分しなければいけないのですね。親には悪いのですけど、使わない物に囲まれる生活ってゾーっとします。

物に関しては親に感謝です。

 

 

次はお金ですね。

稼ぐ才能ないし、たいした能力ないし、こんなもんでしょう、というところです。

給与明細は家人に渡すので、どうなっているのかよくわかりません、わかろうとも思わないし、わかったところでどうしていいかわかりません、家人に感謝です。

 

 

仏教を知ったおかげで、金、物、地位で自分の心をひっちゃかめっちゃかにするのは良くないことだと感じてます、この感じだけでも「利益を得た」と思っています。

 

本日は自分の話ばかりですみません・・・。

 

 

 

「シャバの利益」以外の「利益」がありますよ、と教えてくれる本です。