oldmanbuddhist

テーラワーダ仏教を地味に勉強してます、そのメモ書きになります、きちんと学びたい方には参考にならないです、ご了承願います。

122 速くやろうとしない 『一瞬で心を磨くブッダの教え』

いきなり私見です。

 

性格がせっかちで、雑で、結局、お粗末なんですよ。

この「速くやろうとしない」という言葉は身につまされます。

 

過去2回も引用しているのですよ。

まずは1回目

www.jataka.info

 

上記では、自分のせっかちで雑なところを嘆いているみたいですよ。

 

で、懲りずに2回目の引用

www.jataka.info

 

上記では、過去の1回目の引用を忘れて、仕事のコツとして「速くやろうとしない」をとらえてますね。

 

我ながらおめでたい性格だと思います。

 

テキストを引用します。

これで通算3回目の引用になります。

たぶん最多です。

 

122 速くやろうとしない

 

速くやろうとして急ぐと、必ず失敗します。すると、そこをやり直すことになってしまう。結局、時間がかかるのです。

「効率よくやろう」「速くやろう」が主眼になると、手を抜いてしまうものです。「速くやろう」とするのは、だいたいやりたくない仕事の場合です。やりたくないから、速く済まそうとする、すると仕事が雑になる、雑になると失敗する、それでまたストレスがたまるのです。私たちは家庭でも学校でも、社会からも、そのように洗脳されて生きているのですね。「速くやろう」としなくてもいいのです。まさに「急がばまわれ」です。やっていることと自分が一体になるのです。今の仕事、今の行為と自分がひとつになる、するとちゃんとうまくできるのです。

そして、もうひとつ大切なことは、「早さ」よりも「いい結果を出す」ことにフォーカスするのです。そうすると、きれいに丁寧にやることになります。結果的に速くなるのです。

 

 

 

自分に一番足らないスキルを教えてくれる本です。

仏教書なんですけど、生活ハウツー本としても読めます。