ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

127 家族の幸福と仕事の成功 『一瞬で心を磨くブッダの教え』

引用

仕事は家族を幸福にするためにやっているものなのですから、もし自分の仕事で家族が幸福にならないのであれば、考え直したほうがいいです。

どんな管理者であっても、家の帰って「仕事が苦しくて大変だ。嫌だ嫌だ」と悩んでいるならば、かなりの失敗者なのです。

何のことはない、家に帰って気持ちよくご飯を食べて風呂に入り、子どもたちと遊んだりすることができれば、会社でも成功しているし、家庭でも成功しているのです。

 

私見です。

 

下記の本を連想しました。

 

 

 

絶版です、キンドルにもない。

「自分」とはなんぞや、「自分」について縦横無尽に語っています。

中古流通在庫分のみになりますね。早いもの勝ち状態です。

 

 

ここで、無数の顔、無数の人格について述べています。

 

会社では仕事があるので、「仕事の顔」があるのでしょう、家庭では「家庭の顔」

 

上記の話では、なんだか、仕事でも家庭でも「顔」の状態が悪そうです。

「かなりの失敗者」だとおっしゃってます。

 

本から項目だけ引用します。

 

見せる顔と見る顔がマッチすればうまくいく

 

見せる相手のよって、見せる顔は違う

 

複数の顔を持たないと、常識的には生きられない

 

顔の入れ替え上手が社会で成功する

 

 

で、顔の入れ替えが下手な大根役者の話です

 

大根役者1

顔の入れ替えができない

 

大根役者2

顔の入れ替えを間違える

 

大根役者3

自分の好きな顔をして生きる

(相手に合わせない)

 

大根役者4

入れ替えが下手

 

大根役者5

前の顔を外さずに上に被せる

 

大根役者6

いくつかの顔をひきずる

 

 

うむ、テキストのケースはどれになるでしょうか。

 

5番目になるのかな

「仕事の顔」から「家庭の顔」に完全に変えていないのですね。

仕事で面白くなっかたんだけど、顔にはちょっと被せモノをして、それをひきずったまま家庭にいる。

家族は変な顔に気づきますね・・。

 

で、どうすればいいか

 

本では

出せる顔は一つではない。ベストな顔を選ぼう

 

 とあります。

 

 

仕事でも家庭でもベストな顔になれる方法は?

詳しくは本書をお読みください。

 

 

 

あなたは大根役者ではありませんか?と聞いてくる本です。