oldmanbuddhist

テーラワーダ仏教を地味に勉強してます、そのメモ書きになります、きちんと学びたい方には参考にならないです、ご了承願います。

137 平和を築く目的で話す 『一瞬で心を磨くブッダの教え』

引用

言葉を使うときは、平和を築く目的で、仲直りさせる目的で、社会の調和を保つ目的でしゃべらなくてはいけません。子どもをしつけるときも、互いに対して思いやりがある言葉を語れるように教えてあげなくてはいけないのです。子どもが他人の悪口を言ったら、親は賛成するのではなく、相手を許す気持ちになるように導かなくてはいけません。結果として、子どもは立派な人格者として変わっていくのです。そのようなしつけこそ、我が子に対して親ができる最高の贈り物ではないでしょうか。

 

私見です。

 

言葉については以前書きました。

www.jataka.info

 

上記の中不善行為としての言葉の使い方がありました。

4つあります。

 

嘘をつく

 

友人や愛する人たちを仲違いさせる

 

罵倒する言葉、下品な言葉

 

無駄話、自分のためにも他者のためにもならない言葉

 

 

うむ、上記の4つをやってしまったら、平和から離れていきそうですね。

 

元来、不器用なので、平和という目的で言葉を使えるかどうか、自信ないです。

 

ただ、上記の4つを避けることは、完璧にできないかもしれないですけど、「やらない!」と頭の中に入れることができそうです。 

 

上記の4つを否定形にすればいいのですね。

 

嘘をつかない。

 

仲違いさせる言葉や悪口は言わない。

 

粗悪な言葉を使わない。

 

無駄話をしない。

 

 

やっぱり不器用なので、「平和、仲直り、調和、思いやり」のために、気の利いた言葉を探せそうにないですけど、 この4つの否定文は大事にしたいです。

 

悪いことはしない、と何回も確認させてくれる本です。