ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

144 話すことは一人芝居ではない 『一瞬で心を磨くブッダの教え』

引用

人は何かを話す場合は、とても気をつけたほうが良いのです。なぜならば、話すということは自分だけの一人芝居ではないからです。参加者がいるのです。聞く相手に必ず影響を与えているのです。

嘘、噂、粗悪語を話したり、無駄話をしたりすることは、しゃべる人の心が汚れているのかもしれません。人格に問題があるのかもしれません。

しかし、その人は、他人にもウイルスを感染させるのです。ですから微罪では済みません。大罪になるのです。

 

私見です。

 

私も含め、人間は、自分勝手に悩みを作り、貪瞋痴にまみれて、いつも自作自演をしています。

 

下記リンク、自作自演マイストーリーの話があります。

www.jataka.info

 

動画で見ることができます


www.youtube.com

 

で、引用

えーと、マイストーリーと自作自演のお話ですね。

 

法話では。

 

すでに赤ちゃんのときから自分のストーリーを作っている。

 

六根に触れるデータから、勝手にストーリーを作る。

 

そのストーリーは宇宙法則とはまったく関係がない。

 

テキストでいう「生命世界の法則」ですね、これはマイストーリーとはまったく関係ないです、でも、バカで無智だから、関係づけて、勝手に悩む。

 

で、人間関係ってのは、かみ合ってない個人のストーリー同士のぶつかり合い。

 

 

あなたの悩みってだれが作ったの?

自分でしょ!

 

 貪瞋痴にまみれ自作自演もマジでヤバイのに、それを他の人に喋ろう、とするのですね。

 

先生は「感染」という言葉を使っています。

 

うむ、自分の貪瞋痴を他人に振りまくのは、かなりヤバイ行為です。

 

 

 

心の状態がヤバイと、自覚なくヤバイことを重ねます。

 

 

心の状態が悪いときは話さないほうがいいかもしれないけど、それも出来ない、というか難しいんだろうな・・・。

 

 

不善行為の落とし穴を教えてくれる本です。