oldmanbuddhist

テーラワーダ仏教を地味に勉強してます、そのメモ書きになります、きちんと学びたい方には参考にならないです、ご了承願います。

147 噂話は打ち切るべし 『一瞬で心を磨くブッダの教え』

引用

噂話をする人々がやってきたらどうしましょうか。

丁寧にその人の話を聞いてあげるべきでしょうか。

丁寧に聞いてあげることは、一見、善い行為として見られます。

しかし、時間の無駄になる話、気持ちが悪くなる話、心が汚れる話、悪を正当化する話などは、懇切丁寧に聞いてあげる必要はないのです。何としてでも、その話題を変えなくてならないのです。

たとえば、このように反論したって良いのです。

「私だって欠点だらけです。耳が痛くなります。ですから、人の悪口はやめましょう」または、「私は嫌になるほど不完全な人間なので、人の欠点はまったく気にしないで無視するのです」このような反論か、もっと気の利いた反論で、悪口を言う人がやってきたら、話題を打ち切ってほしいのです。

 

私見です。

 

仏教を学んだおかげで、人間関係も変わってしまいました。

 

あんなに飲んでたお酒をやめたので、お酒繋がりの人間関係は消えました、 いま思うと、お酒が無いということは、コロナのリスク回避にも役立っているのではないでしょうか?

 

で、仏教繋がりの人間関係になっていきました。

 

仏教を学んでいる人で、無駄話、噂話する「癖」を持ってる方はあまりいません。

 

ただし、私の身内で、今年88歳のおばあちゃんなんだけど、亡くなったじいさんの恨みつらみを言ったりとか、ご近所の恨みつらみを言ったり・・・。

 

で、私も人間的に擦れてしまったので

 

「亡くなった人のこと悪く言ってもしょうがないじゃん、なんかいい思い出ないの?」

とか・・・、それでもじいさんの悪口が続いたら、強引に昔のことを聞きます。

「もうすぐ田植えだけど、機械がなかったころの田植えってどうやってたの?」とか、昔のことはすごくよく覚えているんですよ、延々と昔の田植えの話が続きます、私も昔の話は嫌いじゃないので、これはこれで楽しいです。

 

で、ご近所の悪口が続いたら、「引っ越せばいいじゃん」と言って、あとは聞くの拒否して横になって寝ます。もう擦れているので、これでいいです。

 

 

 

人間関係のしがらみで「噂話」の癖のある方とは必ずといっていいほど巡り合います。

 

楽しい話題に変えたり、知恵を絞って打ち切ったり、これもある意味、仏教の実践ですね。

 

 

仏教の実践は身近にあることを教えてくれる本です。