oldmanbuddhist

テーラワーダ仏教を地味に勉強してます、そのメモ書きになります、きちんと学びたい方には参考にならないです、ご了承願います。

156 短い人生、よく笑って生きるべき 『一瞬で心を磨くブッダの教え』

引用

ユーモアを持って、よく笑ったほうがいいのです。よく笑ってユーモアたっぷりに過ごせば、楽に生きていられます。どうせ死ぬのですから、そんなに人生を真剣に受け止める必要はないでしょう。一日、泣いたら損でしょう。「短い時間しかないのだから一日も損しないぞ」と考えて、笑って生きることです。けんかもしない。けんかして嫌な気持ちになっている時間の分だけ損ですから。そうやって、けんかもしないで、人に怒ることもしないで、人に対して恨みも持たないで、明るく笑って生きるのです。

 

 上記の文章は下記の本からになります。

 死随念の章の253ページ

 

 

業・苦・死について先生が縦横無尽に語ります。

 

上記の項で、先生が身近な日常について語ります。

 

引用

最近、私は「髭は毎日、剃ったほうがいいけれど、頭は1週間に1回でも十分」ということに気づきました。頭の上は最近、あまり生えないからです。しかし、ずっと剃っていたので気づかなったのです。国に帰ったとき、小さな子どもたちと遊んでいたとき、彼らに「禿げている」という事実を発見されてしまったからです。

しかし、私はそのことを自分の都合のいいように解釈したのです。「剃るのは、本当に皮膚に悪いのだから、これでよかった。これからは一週間に一回でももちます」と。「ああ、楽だ。これで石鹸も残るし、剃刀ももちますし、儲かった」と思ったのです、そんなものでしょう?大したことないのです。

つまり「老いるのは当たり前だと思えば楽しい」ということです。なぜ男性の方々は禿げてきたらそれを自慢しないのでしょうか。禿げたからといって、育毛剤を使ったり、ブラシで頭をトントン叩いたりするのは、不自然でしょう。なぜそんなことをするのでしょうか。私にはよくわからないのです。

 

私見です。

 

死といえば、その前に「老」と「病」がありますから「老」の話ですね。

 

私も首から上は、お金をかけるつもりはまったくないので、あっ、でも定期的に歯科検診と眼科健診はやっています、髪の毛の薄くなり白髪が増えましたけど、どうでもいいです。

 

でも「老」というとサプリメントのCMを連想します。

 

インターネットで「サプリメント」と検索しますと、有名な大企業が競って老化を気にする方々をターゲットに商品を案内してるのがわかります。

 

心配してくれてるのはありがたいのですが・・・。

うむ、けっこういい値段です・・、買わないな・・・。

 

そうだなー、物忘れがひどくなったらメモ帳に書くしかないし、計算違いが多いようだったらゆくっり電卓を叩けばいいし、身体が痛かったら無理をしないように動くしかないし。

 

禿げたら禿げたで、先生みたいに「節約になった!」と喜べばいいし。

 

 

根がケチなので、金銭のケチというよりも、心に悪そうなことは徹底的にケチりたいですね、で、どうせやるなら面白がってケチりたいですね。

 

 

 

目指すは、心に悪そうなことをケチることで、日常生活の節約になることがあるし、面白がってやってみれば・・、と言ってる本です。