ジャータカのよもやま話

テーラワーダの在家仏教徒 身の回りのことを地味に書いてます。

178 面白がってやれば、うまくいく 『一瞬で心を磨くブッダの教え』

引用

子どもはいつもストを起こします。

座り込んで泣く。動かない。何とかして心を面白くしてあげれば、ストを起こしている子どもはまた面白がって、立ち上がって走りだします。

子どもの状態を見ると、身体と心の関係は明確です。面白くなると、身体も軽く動く。

子どもは別に、わざとやっているわけではないのです。心が面白くなくなると、身体も本当に動かなくなるのです。

大人も同じで、面白がっていない人は身体もなかなか動かせないし、頭も動かない。たとえば頭だけ使って仕事をするときでも、その仕事自体が面白くないと、頭が固くなって何もアイデアが出てこない。面白くなると、アイデアも出てくるのです。

だからいつでも、あんまりくそ真面目に生活するとうまくいかないのです。

どんな大事な仕事であっても、冗談を言いながら、軽く明るくやるなら、効率は一番いいのです。

 

思いっきり脱線します、私見です。

 

最近読んだ本で面白かったのはこれ

 

ラクしてうまくいく生き方 ~自分を最優先にしながらちゃんと結果を出す100のコツ
 

 

この本、先生のおしゃっていることと重なる部分がけっこうあるんですよね。

 

「目の前のことに集中しましょう」とか

「事実にフォーカスしましょう」とか

「思い通りになること」と「思い通りにならないこと」を区別しましょう、とか

「誰にたいしても敬語で話しましょう」とか

「知らないことをとりあえず調べましょう」とか

「情報を鵜呑みにするのはやめましょう」とか

 

ちょこちょこ重なるんですよ。

 

で、面白い話はこれ

「職場は人間関係で選びましょう」

ちょっと引用

会社の愚痴をこぼす人の話をいろいろ聞いてきると、たとえ給料が少なかったり、仕事がつまらなかったりしても「人間関係さえちょっとマシなら我慢できる」という人は多い印象です。意識している人は少ないかもしれないですが、じつは仕事内容とか給料が多い少ないよりも人間関係は大事だということでしょう。

 

うむ、多分、人間関係が良いと、仕事も面白がってやりそうですね。

効率も良くなるかもしれません。

 

 子どもというと家族の話になりますね。

家族の人間関係が悪いと、なんだか職場より悲惨な感じがします。

面白がって物事をするわけないですね・・。

 

うむ、出会ってしまったら、頑張って仲良くするしかないのだと、改めて思います。

ということを教えてくれる本です。