oldmanbuddhist

テーラワーダ仏教を地味に勉強してます、そのメモ書きになります、きちんと学びたい方には参考にならないです、ご了承願います。

207 努力しなくては何も得られない 『一瞬で心を磨くブッダの教え』

引用

人生のすべては、努力によって成り立ちます。頑張らなければ、努力しなくては、何も得られません。

生まれたての赤ちゃんでさえ、精一杯頑張っています。泣かなかったら、お母さんのおっぱいが出ないので、頑張って泣くのです、泣くと、お母さんが本能的に反応して、おっぱいが出るようになります。

赤ちゃんの頑張りは、お母さんのおっぱいが出るようになったところで終わりません。さらに赤ちゃんは、おっぱいを吸いながらすごくかわいい顔をしたり、満足そうな音を出したり、お母さんの身体を握ったり、髪の毛を引っ張ったり、いろいろなことをします。生きるために一生懸命頑張るのです。

赤ちゃんがそのようにすると、お母さんからオキシトシンなどのホルモンが出てきて、なおさら「この子のためなら何でもやるわ」という気分になっていきます。赤ちゃんは本能的にそれを知っていて、自分が生きるために努力しているのです。

 

上記のは下記の本からになります。

 

 

私見です

この本、仏教用語を一切つかわないで八正道を説明したものになります。

なんていうか、ある意味すごいです。

 

で「努力」というと「正精進」になりますね。

 

正精進を仏教用語を一切使わない説明になります。

 

 

最初は赤ちゃんが努力する話があり

 

次は、「神を持ち出すのは怠け思考」とあります。

神様を引っ張り出さないで、因果法則に則った具体的な努力をしましょう、という話だと思います。

 

で、次は「努力を趣味にする」

努力を継続する大切さを説いてます。

 

で、次は「大脳を直接開発する努力をする」

この意味は、「貪瞋痴の感情を抑える努力です」とあります。

 

 

私の場合は「悪いことから離れる努力、悪いことはしない努力」これだけで充分だな、と思っています。

 

うむ、オチは「悪いことはしない」ということで・・。