oldmanbuddhist

テーラワーダ仏教を地味に勉強してます、そのメモ書きになります、きちんと学びたい方には参考にならないです、ご了承願います。

212 明るい明日は永遠に来ない 『一瞬で心を磨くブッダの教え』

引用

私たちはいつでも、「明るい明日がある」と思って生きています。

これは明るい言葉だと思い込んでいます。

誰も気づかないことですが、「明るい明日がある」なんて、明るいどころか、本当はとても暗い概念なのです。

「明日はきっと明るいはずだ」ということは、今日は、いま生きているこの瞬間は、残念ながら「暗い」ということですから。

「明るい明日がある」などという言葉は、俗世間では通用するかもしれません。

しかし仏教から見れば「明るい明日のために頑張ろう」と言っても、明日は永遠に明日なのですから「今日、いま現在は、永遠に暗いままだ」ということでしかないのです。

「今日、たった今から、すぐ明るくしよう」でなければ、意味がありません。

生きているのはこの瞬間だけですから。

 

 

私見です。

 

もういい歳なので、「明るい明日」なんて思ってませんけど、でもせっかくだから「いま、ここ」の考え方を日常生活に生かしたいですね。

 

最近、この方の言っていることが面白いので読んでます。

下記

diamond.jp

 

主に仕事の進め方について書いてあります。

 

第一位は仕事のメールはすぐに返信と、第二位のもらった仕事はその日のうちに8割くらいやっておいてあとは締め切り直前に、でいいのではないでしょうか。

 

日常生活のライフハックでも「いま、ここ」が大事なのだなあ、ということで。・・・。

 

 

仏教の教えをどうやったら日常生活に生かせるかな?と考えさせる本です。