oldmanbuddhist

テーラワーダ仏教を地味に勉強してます、そのメモ書きになります、きちんと学びたい方には参考にならないです、ご了承願います。

226 社会が認める生き方をする 『一瞬で心を磨くブッダの教え』

引用

あなたは、一人では生きることさえできません。ですから、他人に好かれる生き方をしたほうがよいに決まっています。

他人から「あの人のことは助けてあげなくちゃ」と思われる生き方をして、何か不都合はあるでしょうか。他人が「あの人はよく頑張っています。真面目で、立派です」と認めてくれるような生き方の、何が悪いのでしょうか。悪いはずはありません。社会と自分との関係の中で「いかに社会が自分を容認してくれるのか」ということがポイントなのです。

 

上記の文は下記の本からになります。

 

 

先生が道徳について語っています。

 

これを読むとか下記の本を連想しました。

ダンマサークルで使っている勉強本です。

 

 

ここに

シンガーローワーダ・スッタ 善生経

シンガーラへの教え

があります。

 

すべての人間が負う社会的責務をお釈迦さまが説明します。

その人の役割に応じて負うべき責務があるのですね。

 

 

簡単に引用

 

息子と娘が果たすべき5つの責務

 

両親が果たすべき5つの責務

 

生徒が果たすべき5つの責務

 

教師が果たすべき5つの責務

 

夫が果たすべき5つの責務

 

妻が果たすべき5つの責務

 

善友が果たすべき5つの責務

 

友人から恩を受けた人が果たすべき5つの責務

 

雇い主が果たすべき5つの責務

 

使用人が果たすべき5つの責務

 

在家信者が果たすべき5つの責務

 

比丘が果たすべき6つの責務

 

リーダーが果たすべき6つの責務

 

 

詳しい内容は本書をお読みください。

 

 

自分の役割をきちんとまっとうすることが、社会に認められる第一歩なのではないでしょうか。

 

道徳のお話は続きます。