oldmanbuddhist

テーラワーダ仏教を地味に勉強してます、そのメモ書きになります、きちんと学びたい方には参考にならないです、ご了承願います。

227 言葉の節約 『一瞬で心を磨くブッダの教え』

引用

しゃべりすぎは危険です。我々は良いことも悪いことも、言ってはいけないことも、しゃべってしまいますが、言葉だけはリコールできません。

ですから、いつでも良い言葉を発信しなくていけないのです。

自分が一方的にしゃべりまくるよりは、人の話を聞いて理解したほうがベターです。

とはいっても、他人の話も無駄話が多いものです。だから、有意義な言葉だけ受け取ることにするのです。

言葉を節約する人は、役に立つ言葉しかしゃべりません。それも短くしゃべるので、相手にも理解しやすいのです。自分の頭も良くなります。

言葉を節約する人は、悪行為から守られます。失敗なく生きられます。

人々はその人のことを信頼するのです。

 

私見です

 

先生の言葉の話で思い出しました。

下記

www.jataka.info

 

この本、この本

 

 

おおー、キンドルで500円で読めます、先生の言葉に関するお話が縦横無尽です、まだ読んでいない方はぜひぜひ。

 

 

自分のリンクからちょっと引用します。

ですから、今日は、「『言葉』の重みについて」というテーマで話をしたいと思います。まず知っていただきたいのは、人間にとって、言葉とは大変な「重荷」だということです。言葉は、私たちを押しつぶして、もうどうにもならない地獄の陥れることもできます。逆に言葉は、人間を頂点まで、究極的なところまで成長させる力も持っています。そういうわけで、私たちは言葉について、よく学ばなければいけないのです。

 

そうそう、言葉は使い方によっては、自分や他人様を地獄に陥れますね。

 

で、目次からちょっと引用

人生は言葉次第

 言葉がひとの人生を設定する

 悪人は多数、善人は稀

 

言葉で悪いことをするのは簡単、それも無限にやり放題。

むしろ善いことをするのが稀。

 

 

うむ、まずは言葉で悪いことはしない、に挑戦なんでしょうね、そうすると結果的に言葉が節約されているのでしょうね。

 

 

道徳の項目は本日でおしまい、明日からは「慈しみ」になります。