oldmanbuddhist

テーラワーダ仏教を地味に勉強してます、そのメモ書きになります、きちんと学びたい方には参考にならないです、ご了承願います。

235 生命は平等 『一瞬で心を磨くブッダの教え』

引用

一般的に「人間には魂はあるけど、動物にはないのではないか」とか「人間を殺してはいけないけど、動物を殺すことは構わないではないか」などという考え方があります。

仏教では、そのような立場ではありません。「人間に魂がある、動物にはない」ともし言うならば、人間のどこに魂があるか、どれが魂かということをまず証明しなければなりませんし、動物にそれがないという証拠も必要です。しかし、そんな証拠はどこにもありませんから、仏教ではそんなことは言わないのです。

その代わり、「生命と生命でないものは何か?」ということは、外の世界を認識するかしないかを調べるだけで明らかになりますから、はっきり区別できます。

仏教はその立場を区別していますから、「生命は平等だ」と理解しています。「虫でも人間でも、微生物でも、外の世界を認識していれば、それはみんな立派な生命です」と受け取れます。

 

私見です

 

昨日、外で汗をかきながら仕事をしていたら、虻にからまれて刺されそうになりました、思わず手で払いのけようとしたのですけど、暑い中、冷静さを失っていましたね、イラっとして、思わず殺生しそうになりました。

 

で、これはいかん、いかん、と思いとどまり、まあ刺されたら薬を塗ればいいや、1匹ぐらい・・、で仕事に戻りました。

 

結局、刺されませんでしたけど・・・。

 

私はいまだに生き物との付き合い方がへたくそですけど、先生と生き物の話は探すとけっこうあります。

 

先生と猫

先生と犬

先生と魚

先生と虫

 

どれも楽しい話ばかりなんですよね。

 

ブッダラボさんより

先生の 生命とのつき合い方のお話があります。

thierrybuddhist.hatenablog.com

 

 

生命とつき合うなら、楽しいオチにしたいですね、そのほうが心にも良さそうだし、ということを教えてくれる本です。