oldmanbuddhist

テーラワーダ仏教を地味に勉強してます、そのメモ書きになります、きちんと学びたい方には参考にならないです、ご了承願います。

246 不思議な幸福の道 『一瞬で心を磨くブッダの智慧』

引用

病気にかかったら、不自由で苦しいです。それは自然の流れで、当たり前のことであると気づいてみましょう。気持ちが楽になります。他人を笑わせることもできるかもしれません。病気が治ってから楽を感じようと、待つ必要はありません。

他の不幸と思われる出来事が起きても、それらの現象も自然の流れであるととみれば、楽になります。不幸とは、現実を否定したがるわがままな気持ちです。主観で自分の希望を作っても、現象はその通りに対応してくれません。

 

 

上記の文章は『一瞬で心を磨くブッダの教え』のための書下ろしです、書下ろしのための文章もあるのですね。

 

 

うむ、まっさきに思い浮かんだ本はこれですね。

 

 

 

すごい人です。

 

言葉を引用

たとえ身体に苦しみが生じても。

心まで苦しむ必要はありません。

 

煩悩は何を怖れる?

 

煩悩が怖れていること、

それは気づきが間に合うことです。

気づきが間に合っていくこと、

ただそれだけなんです。

気づきが間に合った瞬間、

煩悩は消えてしまうからです。

 

障害を学びの道具とする

 

実は、「障害」なんてどこにもないんです。

あるのはただ、「学ぶべきこと」だけ。

私たちが、「障害がある」と、

見ているのであれば、

それは真実を知らないだけなのです。

 

 

うむ、本当の仏教徒だと

 

不幸はどこ?、それのどこが問題なの?

とっとと学びましょう、気づきましょう、理性的でいましょう、正しい実践をしましょう、かな。

 

 

私は不器用でたくさんできないので、とりあえずは「悪いことをしない」を実践したいです、不幸なことに出会うと自分の心に悪いことをしそうです、悪いことをするくらいだったら何もしないでじっとしてようかな。

 

へなちょこ仏教徒だと自覚させてくれる本です。