oldmanbuddhist

テーラワーダ仏教を地味に勉強してます、そのメモ書きになります、きちんと学びたい方には参考にならないです、ご了承願います。

247 幸不幸を気にすると人生は暗くなる 『一瞬で心を磨くブッダの教え』

引用

幸福は不幸かということを気にすると、人生は暗くなります。世間でいう幸福か不幸かは、人間にとってあまり関係がないのです。「私は幸福です」と思ったら、傲慢になって悪行為になります。「私は不幸だ」と思ったら、怒りで落ち込んで暗くなって悪行為になります。

ですから、そうではなくて、「次、どうしましょうか」ということで、次、次、次へと意志をもって善い行為をすることです。人生はそれで結果として幸福になります。

上記の文章は下記の本からになります。

 

 

 

 

上記は業の章からになります。

 

続きがあるので続けます

どのように生きるのか、ということこそ大事です。つねに、どのように生きるのかがテーマです。「なぜ、生まれたのか」「なぜ、このように生まれたのか」ではないのです。もう生まれてしまったのだから、今さら「なんのために生まれた?」などという問いは時間の無駄です。

 

バリバリの私見です。

 

自分が別に「幸福だなあ」と思うのはいいのではないでしょうか。

 

ただ、そこに他人と比べる気持ちや、なんといいますか「慢」が伴うとよくない気がします、慢があるということは、自我が伴なってますので、バリバリの自我状態で、あの人より幸福だ、とか、あの人より幸せでない、なんて思ったら、心に良くないような気がします。

 

まあ、日常生活では次から次へといろいろな事象がきますので、それに対して悪いことはしない、が大事なのではないでしょうか?

 

仕事だったらきちんとしなければいけませんけど、悪いことをしないで仕事をするのが大事なのではないでしょうか。

 

「悪いこととは、自分の心にとって悪いことと、五戒にひっかかるようなことです」

 

どのように生きるのか、などという大きなテーマはありません、上記に注意して日々やっていきたいと思います。

 

上記の本は「業苦死」に関する先生のお話が、これでもか!ってぐらい縦横無尽です、仏教をあまり知らない方でも挑戦できる本だと思います、おすすめします。