oldmanbuddhist

テーラワーダ仏教を地味に勉強してます、そのメモ書きになります、きちんと学びたい方には参考にならないです、ご了承願います。

261 自分を変える勇気 『一瞬で心を磨くブッダの教え』

引用

何かにつけて「とはいっても」言う人には、自分を変える勇気がないのです。

こういう人々はだいたい「こういうことで困っています。どうすればいいですか?」といろいろな疑問を持ってきます。

ところが「だったらこうしなさい」と答えると、「とはいっても」でぜんぶ終わってしまいます。それなら最初から、自分の状況で満足してればいいのですよ。

それができなくて聞くわけですから、少しは頑張って階段の一つぐらいは上がらないといけません。

 

私見です

なんだか仏教とは関係ない人生相談のような内容です。

 

なんていいますか、自分自身がぼーっとしているうちに、状況、環境、条件ってのはどんどん変化してますので、ぼーっと何もしないでいると、後からニッチもサッチもいかなくなるんでしょうけど、ニッチもサッチもいかなくなっても、不思議なもんで人間って自分を変えようとはしませんよ。

 

変えようと思うのは自由ですけど、変えようとは思うのですけど、結局、変わらず仕舞いで終わるパターンが多いかも・・・。ですから表題の通り、自分を変えようというのはかなり勇気のいる行動なのかもしれません、もしかしたら勇気だけでも変わらない可能性もありますし。

 

私自身は、家庭や仕事は流動的に変わるので、やり方を変えればいいや、と割り切ってます、あとは悪いことをしない、五戒を守るで、充分というか、これが精一杯かな、というところです。 

 

 

自覚することがないまま、何一つ変えようとせず同じところをグルグル回っているだけですよ、と教えてくれる本です。