oldmanbuddhist

テーラワーダ仏教を地味に勉強してます、そのメモ書きになります、きちんと学びたい方には参考にならないです、ご了承願います。

264 かわいいおばあさんになる方法 『一瞬で心を磨くブッダの智慧』

引用

心は、いいかげん、わがまま、中途半端で汚れています。ですから身体も、いいかげん、わがまま、中途半端で汚れているのです。その身体をいじっても、なんの意味もないのです。女性の方は若くいたいと思っていますが、そんなことをしていると、年をとるにつれて、どんどん気持ち悪くなっていくでしょう?たとえば、すごくかわいらしいおばあちゃんたちがいますが、彼女らは別に若返りしようとしていないからかわいいのです。そうやって、年とともに変わるのが、一番かわいらしくなれるのです。

 

上記の文章は下記の本からになります。

 

 

 

上記の本は持っていません、えーと、また私見を続けます。

 

身体の話なのですけど、身体って仏教の実践するための道具というか手段というか。

身体があるから気づきの実践ができるわけで。

身体があるから、動き回る心に気づくことができるわけで。

貪瞋痴に塗れた心の言いなりになって身体をいじる必要はないわけで。

仏教の実践をするために、身体って維持する程度でいいのではないでしょうか。

 

貪瞋痴のいいなりになって身体をいじることなく、「維持できればいいや」のほうが、結果的に、かわいいおばあちゃんやおじいちゃんになれそうな気がします。

 

あなたの身体は貪瞋痴に言いなりになってませんか?と聞いてくる本です。