oldmanbuddhist

テーラワーダ仏教を地味に勉強してます、そのメモ書きになります、きちんと学びたい方には参考にならないです、ご了承願います。

270 病気がすぐ治る人、いつまでも治らない人 『一瞬で心を磨くブッダの教え』

引用

陽気で、もう底抜けに明るいような人が深刻な病気になったという話はほとんど聞きません。そういう人はたとえ病気になっても、お医者さんとすぐに友達になったりして治療効果も上がるので、治りが早いのです。入院したのが明るい人だったら、看護師さんたちも楽しくなって親切に面倒をみてくれるし、みんなが治るように願ってくれますからね。

その反対に、みんなに嫌われてしまうのは、あれこれとうるさく文句ばかり言う患者さんでしょう。

それで病気が治ると思いますか?治らないで、延々と苦しむことになるのです。病気が治らないから病院生活は長くなるし、いればいるほどみんなに嫌われます。お医者さんも看護師さんでも「この患者さんから早く逃げよう」という一心で治療しますから、患者さんと気持ちが通うはずもありません。

それでますます具合が悪くなって、自分がすごく苦しむことになるのです。

 

 

私見です

よく「病は気から」といいます。

本当かどうか、しっかりとした証拠があるかもしれませんが、とりあえず調べる気はないです。

 

身体を悪くして入院したなら、どうせなら明るい入院生活にしたいですね。

 

明るくなったところで、病気が良くなるかどうかはわかりませんけど、身体の治療云々は医療に任せて、こちらは心に悪いことをしないように心掛けるほうがいいかもしれませんね、心に対しては自分でもなんとかできそうです。

 

ワンパターンで恐縮ですけど、病気が治ろうが治るまいが、五戒を守り悪いことをしないは、やっていこうと思います。

 

治ろうが治るまいがくよくよしない、ということを教えてくれる本です。