oldmanbuddhist

テーラワーダ仏教を地味に勉強してます、そのメモ書きになります、きちんと学びたい方には参考にならないです、ご了承願います。

276 死ぬまで幸福な人生を 『一瞬で心を磨くブッダの教え』

引用

ガンもそうですが、いろいろな病気は、生き方と精神の問題から出てくるものです。ですから、「病気は当たり前」だと思って、「まぁ、どうってことはない、自然の流れだ」と落ち着いていましょう。

そのように気楽でいれば、大変な心の安らぎが死ぬまで残るでしょう?死ぬまで幸福な人生でいられますね。

そして、安らかな心で死ぬ人は、次の生まれは安らかなところに生まれます。

 

上記は下記の本からになります。

 

 

 

バリバリの私見ですけど、

 

仏教では、病気は当たり前なので、特に問題にはしてませんね。

巷では、身体の調子とか、病気って、何かしら、話題のタネというか、興味ある事柄ですけど、仏教では興味がないようです。

 

 

本書から引用

肉体的な病気はどうということはありません。死ぬまで心安らかにいるだけ。しかし精神的な病気の場合、仏教としては放っておいては絶対だめ、徹底的に治療します。

 

 

 

「精神的な病気」ってのは、医学的な狭い意味ではなく、「心は病気」という意味だと思います。

 

先生のリニューアル新著

 

 

この本だと、私も含めて、ほとんどの方が「心は病気」に当てはまります。

そんな心とどう向き合うか?が書いてあります。

 

心について縦横無尽、内容満載です、仏教を知らない方でも読めるのではないでしょうか。

 

 

身体は衰え病気になるのはしょうがないけど、心が貪瞋痴にまみれたまま死ぬのはごめんだな・・・・、と思わせてくれる本です。