oldmanbuddhist

テーラワーダ仏教を地味に勉強してます、そのメモ書きになります、きちんと学びたい方には参考にならないです、ご了承願います。

『浄聖院だより こころみ 第40号』

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勝手なコメントで恐縮です・・。

 

汚れというと、連想するのが、外見の汚れを気にするというか、極度のきれい好きの知り合いはいませんけど、潔癖というんでしょうか、昔より潔癖の方が増えたような気がします。

 

潔癖の意味 goo国語辞書より

  1.  不潔なものを極度に嫌う性質。また、そのさま。「潔癖で、何度も手を洗う」

 

目に見える汚れというか、これが気になるんでしょうね。

 

まあ、常識的な範囲で清潔にしていくのは大切ですけど、もっと大切なのは、心の汚れに気づくことですね。

 

潔癖症が行き過ぎて、不潔恐怖症になって、日常の生活まで支障をきたすようであれば、ちょっとヤバイですね。

 

自分の心がしでかしている、と気づけばいいのですけど。

 

 

目に見える汚れよりも、目に見えない心の汚れこそが一番ヤバイ、ということで・・・。