oldmanbuddhist

テーラワーダ仏教を地味に勉強してます、そのメモ書きになります、きちんと学びたい方には参考にならないです、ご了承願います。

296 臓器移植はなんら問題なし 『一瞬で心を磨くブッダの教え』

引用

「臓器を移植したら、その臓器の元の持ち主の心・精神の影響を受ける」などとくだらないことを言う人もいますが、それはただの妄想です。

目が見えなくなれば他の人の角膜を移植して見えるようになっても構いませんし、心臓が動かなくなったら、他の人の心臓をもらって使っても構いません。

日本では自分の臓器や亡くなった家族の身体の組織を、ぜんぜん提供しません。提供にはすごく反対します。でも、臓器移植に関わるこのような拒否感情には、なんの根拠もありません。人が亡くなったら、取れるものは片っ端から取って使ってもらったほうがすばらしいことだと思います。ただの部品ですから。「これは私の身体の一部ですから、あげませんよ」などというのは、とても原始的な、非知識的な考え方です。人が死んでしまったら、その身体にはもう命色はありませんし、心もありませんし、ただの物体です。物体を見て「おじいさんだ」「お母さんだ」などと言っても、それはただ似ているだけです。それなら土で作っても一緒ですし、写真を見ても同じことです。

 

私見です

身体は単なる部品ですね、機械の部品と違うのは、その部品が生きているというか新鮮なうちに移植しないと、うまくいかないかもしれません、あと、移植したところで拒否反応もあるかもしれないし。

 

まあ、「何か問題でも?」という感じです。

 

身体のことというと、なんていいますか、単純に「モノ」」といいますか、物理的な話だなあ、と思ってしまいます。

 

例えばコロナワクチンにしても

自分が接種したモデルナ社の説明書

https://www.mhlw.go.jp/content/000782621.pdf

 

ワクチンの特徴を抜粋

今回接種する新型コロナウイルスワクチン(武田/モデルナ社製のワクチン)の特徴
本剤はメッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンであり、SARS-CoV-2 のスパイクタンパク質(ウイルスがヒトの細胞へ侵入するために
必要なタンパク質)の設計図となる mRNA を脂質の膜に包んだ製剤です。本剤接種により mRNA がヒトの細胞内に取り込まれると、
この mRNA を基に細胞内でウイルスのスパイクタンパク質が産生され、スパイクタンパク質に対する中和抗体産生及び細胞性免疫応答
が誘導されることで、SARS-CoV-2 による感染症の予防ができると考えられています。

 

臓器移植と違い、身体の中で起こる目に見えない現象なので実感できないですけど、なんていいますか、これだけのことなので、特に何もないです。

 

ある意味、これは身体に部品を足して、危険に備えるということなのかもしれません。

 

 

身体に関しては、特に疑問はないなあー、と思わせてくれる本です。