oldmanbuddhist

テーラワーダ仏教を地味に勉強してます、そのメモ書きになります、きちんと学びたい方には参考にならないです、ご了承願います。

298 死ぬときに悔いなしと思える人生を 『一瞬で心を磨くブッダの教え』

引用

生まれてから死ぬまでのあいだ、うまくずっと面白いことをやって生きることができれば、死ぬとき、悔しくありません。

死ぬときに、「ああ、けっこうやりたいことをやって生きたなあ」「もう思い残すことはない」「大丈夫だ」とそういうふうに思えれば、死ぬときに「悔しい」とは思わないでしょうね。きっと、「ああ、満足に生きた。では、残る次の仕事は死ぬことだ」とすっきり思えるでしょう。そうなるよう、目指すべきなのです。

我々は、死ぬときに「あれもこれもぜんぶやりました。悔いなし」というふうになるよう、生きなくてはいけないのです。

つまり、「あなたは今日、何をやったのか?」という、それに尽きるということです。

あなたは今日、何をやったかと聞かれたときに、「今日はけっこう元気で頑張った」「今日はけっこう楽しかった」「今日は充分、生きていました」と言えたなら、その人は成功者です。

 

バリバリの私見で恐縮です。

 

うーむむ 私自身、毎日たいした人生を送ってないです。

 

主に仕事なんかで「なかなか思うようにならんかった」というのはしょっちゅうです。

休日なんかも疲れて寝転んでいるともう夕方になったりして「今日は充分、生きていました」と胸を張って言えません。

 

先生のおっしゃる1日はできてないです。

 

ですから、せめて、「今日は五戒を守ったぞ」とか「お釈迦様のおっしゃる悪いことはしなかったぞ」で、個人的には充分じゃないかな、と思っています。

 

で、あとは、瞑想実践を充実させたいです、まだきちんとできているという実感が無いもので・・・。

 

 

五戒を守った。

悪いことをしなかった。

瞑想実践をやった。

 

個人的には、この3つをきちんとやれば、死ぬときの後悔を避けれるような気がします。