oldmanbuddhist

テーラワーダ仏教を地味に勉強してます、そのメモ書きになります、きちんと学びたい方には参考にならないです、ご了承願います。

299 死にそうになってからでは遅い 『一瞬で心を磨くブッダの教え』

引用

死にそうになって初めて、みんな死について興味を持ったりしますが、それでは遅いのです。大学に入りたいと思ったのが試験の前日なら、勉強するぞと思っても駄目でしょう?

人生はそれよりもっと難しいのですから、我々はずっと人生や生き方というのを勉強するべきです。

「なんのなために生きるのか」を理解すれば、そこで「死」ということに答えが出ます。

末期の病気だと宣告されてからでは、間に合わないのです。

 

 

バリバリの私見で恐縮です。

 

上記の文章、仏教にあまり興味のない方向けかな、と思います。

仏教を知らない方でも、大きく間口を開けて、仏教用語を使わずに、お話をする先生のご努力には頭が下がります。

 

仏教徒なら、「準備ができてないとヤバイ」ということになるのでしょうか。

 

自分の場合だったら、たぶん、最初はうろたえて泣いてしまうかもしれません、でも仏教を学んだおかげで、断言はできませんが、今世に未練タラタラで亡くなるようなことはないような気がします、たぶん・・・。

 

「身近な人の死」とか、「ニュースとかで見る身近でない人の死」とかは、頭ではわかるのですけど、次はいよいよ「自分の死」の番になりますね。

 

さて、どのように感じるのでしょうか・・、でも結局、受け入れるしかないのですね。

 

そのとき、「自分の死」を受け入れることができますか?と迫ってくる本です。