oldmanbuddhist

テーラワーダ仏教を地味に勉強してます、そのメモ書きになります、きちんと学びたい方には参考にならないです、ご了承願います。

002 『ヴィパッサナー瞑想』を読む はじめに1

これを読みます。

 

 

 

巻頭にも書いてありますが、マハーシ長老が1949年に、ヤンゴンで瞑想センターを始められます。

その際、瞑想指導を受ける在家信徒さん向けに、1回90分程度の初心者むけの法話が行われたとのことです。

長老のご負担を減らすために、在家の団体が1台のテープレコーダーをお布施しました。

 

このテープによる法話は、本として出版されました、それがこの本になります。

この法話が基になってこの本が出来たののでしょうね。

 

 

 

下記の本に、テープによる法話を聞いたお話があります。

 

 

天野和公さんのミャンマーにおける修行エッセイです。

 

ここで、最初に瞑想のやり方を教わるのですが、なんと日本語で瞑想指導のテープを聞くことになります。

 

本では、このテープの内容がマハーシ長老の言葉を翻訳したものか、どうかはわかりませんけど、テープの声に主は、この本を読み進めるとわかります。

 

 

話は変わりますけど、現時点のミャンマーは、国としては、けっこう心配な情勢です。

ちょっと渡航には不安を感じますけど、まだ行ったことありませんので、行ってみたいなあ、と思っています。

 

ミャンマーの仏教については、下記の本が詳しいです。

うーむ、行ってみたくなります。

 

 

 

 

次回から本題に入りたいと思います。